2月に突入・・・

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こんにちは、

早いもので、2月5日(時がたつのは、早いもので・・・)

皆さん、いかがお過ごしですか・・・?

先日、ある雑誌で「お香典で賄うお葬式」と言うタイトルが目に留まり読んだ内容をご紹介致します。

家族葬などは費用を抑えられるってホント・・?

最近、「家族葬」という言葉が広く知られるようになりました。
家族葬と一言で申し上げても、家庭によってとらえ方が異なりますが、「お葬式は盛大にしたくない」という意識があるようです。
では、家族葬であれば、本当にお葬式の費用は抑えられるか
その答えは、半分正解で半分は不正解です。・・(なぜ??)

正解は飲食や返礼品など、参列する方の人数によって変動する
金銭がかからないからです。

では、なぜ半分は不正解なのでしょうか・・(なぜ??)

それは「お香典」にあります。
一般的にお葬式に参列しますと故人との関係に応じてお香典を持参されます。
お香典がお葬式の費用を全てカバーは致しませんが、お葬式の費用は多少増えても、実際にご遺族様が持ち出す費用は低く抑えられます。

そこで、「お香典の意味」は・・・

お香典は本来、死者の霊にお供えするお香の代金という意味で、親族や知人から宗家に贈るものでした。
その昔は米や麦などの食糧や酒や野菜などを供えるところもあったようです。
故人と親しかった人々が一緒に飲み食いをして、宗家の不安や悲しみを和らげて共に供養したそうです。
最近では宗家の金銭的な負担を軽くする意味合いがあり、お互いがお互いを助けあう、相互扶互の役割があると考えられます。(なるほど・・・ 😯 )

最後に私の感想は、最低でもお世話になった友人知人に声をかけて見送ってもらいたいな~と率直な感想です。
人間は決して一人では生まれてこれないし又、一人では逝けませんから最後ぐらいは・・・

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